無名大学の学生が超人気難関企業から内定を取る方法

公開日: : 最終更新日:2020/01/25 自己PR, エントリーシート, 就職活動, 面接, 学歴 ,

無名大学の学生が超人気難関企業から内定を取る方法

マスコミ、広告、旅行・・

 

いつの時代でも人気の業界だね。

 

マスコミもテレビ局なんかは
競争倍率300倍、500倍、1,000倍・・
なんてのは毎年ざらにある。

 

同じように毎年いるのが
あまり全国区でない大学の学生で
「私の学校じゃ無理だし!」
という人。

 

実際のところ学校名でふるいにかけている企業は
一部だがまだ確かにあることは否定できない。

 

しかし今はほとんどの企業では
その辺の意識は薄くなってきた。

 

学生個人のポテンシャルや、
学生時代の飛び抜けた活動、
を頼りにこれからの活躍を
イメージできる人を探している。

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突き抜けた経験を作れ!!

まず難関企業に受かる方法は
面接やESではたくさんお伝えできるポイントがある。

 

それについては
別の記事で今後書こうと思う。

 

まず大事な事はその前に
突き抜けた経験を創り出す事だ。

 

突き抜けた経験とは
突拍子もない目標を立て計画し、
実際にやってみる事だ。

 

やっただけではダメで、
実際にやった結果を検証して、
改善をしていく。

 

つまりPlan、Do、Check、Actionの
PDCAサイクルだ。

 

PDCAサイクルについては
他の記事でも嫌というほど書いている。
参考にしてほしい。

必要とされる人になりたいならPDCAサイクルを無意識に回せるようになれ

トップ内定者は遊び方が違う

学歴があるとかないとか、仕事と関係があるのか?

海外の人材に勝つ為には

 

バイトでも、サークルでも、部活でも何でもいい。

 

3ヶ月以上のある程度の期間を使って
数ヶ月できっちり測定できる目標を立てて見よう。

 

つまり測定できるとはどういう事かと言うと
「数字」を使う事だ。

 

例えばあなたが居酒屋でアルバイトをしているんだったら
『3ヶ月で客単価を300円上げる事に貢献する』
という目標を立てる事が出来る。

 

その為に
①全てのお客様に、今日のオススメ商品を必ず案内する。

②グラスが無くなりかけているお客さんに必ず追加のお伺いをする。

③スタッフ全員でその事を共有し、オススメ商品を案内できているかのフィードバックと、
グラスの無くなりかけているお客さんを見たら伝え合うことを必ず行う。

ということを毎日実践する
という計画をする。

 

そして1ヶ月立ったら
途中経過を検証してみる。

 

スタッフで決めた事を実践してみて
客単価の上昇具合はどうか?

 

上がっているのか、変わっていないのか、逆に下がっていないか。

 

その結果を受けて今のアクションを変える必要はあるか?
現状のまま続けていて欲しい結果が得られそうか?

 

それをしっかり検証する。

 

そしてさらに改善のアプローチをかける。

 

その一連のプロセスを
あなたがやれる事が大事だ。

 

もちろんだけど、このことは
あなたが源となってやるんだよ。

 

あなたがバイトのマネージャーに提言して
リーダーシップをとる。

 

そして他のスタッフに共有して
巻き込んでいく。

 

言い出したからにはあなたが責任を取るんだ。

 

当然、周りは快く協力してくれる人もいれば、
少し煙たがる人もいるかも知れない。

 

そんなのは全く関係ない。

 

必要なのは「突き抜けた経験」だ。

 

バイトで与えられた仕事をやるだけ、
部活で決められた練習(タスク)をやるだけ、
では何の進歩も無い。

 

あなたが目標を創り出して実際にやるんだ。

 

批判されようが何と思われ様が
気にする必要は無い。

 

成功する人には批判が集まるのは
自然の摂理だ。

 

逆に言うと批判される人が多くなればなるほど、
あなたはどんどん成長しているということだ。

 

その突き抜けた経験をESや面接で押しに押せ! 

その経験をPlan(計画)⇨Do(実行)⇨Check(検証)⇨Action(改善)
のプロセスを分かりやすく伝える事だ。

 

数字で簡潔に述べられるようになると
非常に印象がいい。

 

今はこのような努力が出来る人材は
非常に重宝される。
大手のテレビ局、メガバンクの採用担当者に
無名大学の学生に内定を出した理由を聞いた事がある。

 

するとしっかりとしたPDCAを実践できる経験が感じられた
という意見を直接聞いた事もある。

 

それほどまでにインパクトがあることだ。

 

ちなみにそう言う事が話せる学生に比べ
普通の学生は自分の話す体験がとても浅い。

 

リーダーをやったとか、大会に出たとかなんとか・・
だから何?って感じだ。

 

そこでリーダーをやってどのような事に取り組んで
どのような結果を得たのかという分かりやすい数字を盛り込んだ
ストーリーを語れる人は稀だ。

 

あなたにはそのように突き抜けた経験を
突き抜けた伝え方で影響力を出せるようになってもらいたいね。

 

そういう経験をしていれば、
学校名なんてほとんど関係がない。

 

むしろあなたの大学より有名な大学の就活生でも
ぼんくら学生はたくさんいる。

 

まずは突き抜けた経験をする事が人気企業に内定をもらう
最初の第一歩だという事を肝に銘じてほしい。

名称未設定

 

 

 

 

 

 

 

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Kevin@キャリアアドバイザー

Kevin@キャリアアドバイザー

20代で4社のブラック企業を渡り歩き、迷走に迷走を重ねた末にキャリアアドバイザーという天職に辿りつく。 その迷走経験を活かし500人以上の転職相談に乗ってきた30代現役キャリコン。企業の採用支援実績は600社以上、上場企業の人事代行も務め採用コンサルタントとしても活動中。

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  • 名前:Kevin
    20代で4社のブラック企業を渡り歩き、迷走に迷走を重ねた末にキャリアアドバイザーという天職に辿りつく。 その迷走経験を活かし500人以上の転職相談に乗ってきた30代現役キャリコン。企業の採用支援実績は600社以上、上場企業の人事代行も務め採用コンサルタントとしても活動中。
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