勉強が嫌いなあなたでも就活でトップ内定者になれる話

就職活動

就活を始める前から
訳もなく自信をなくす人は結構いる。

 

大学受験もダメだった・・・
今の大学生活も誇れるものは何も無い・・・
授業もまともに出てなくて単位もヤバい・・・
特に部活もやってないしサークルもバイトもやってないし・・・

 

そんな理由で
自信をなくしている人がほとんどだ。

 

そうなるよね。

 

だって今までの事考えると
上手くいきそうなイメージつかないよね。

 

僕の当時は根拠も無く
逆に変な自信があったけどね。

 

その自信が社会人になって
一気に打ち砕かれたわけだけど(苦笑)

これまで大した経歴がない人でも就活で輝ける

もし就活中のあなたが
就活に対して自信をなくしていたり、
あなたが就活前だったとしても、「就活うまくいくのかな・・」
なんてことをあなたが今思っているのなら
この事を伝えたい。

 

就活とこれまでの出来ないイメージは全く関係がない。

関係性はゼロだ。

 

あなたがどんな過去の失敗体験を持っていても
就活では全く関係がない。

 

受験に失敗していても
テストで0点を取った事があってもね。

 

ちょっと話がそれるかもわからないけど、
例えば東大と京大は
どちらが入るのが難しいと思う?

 

・・・

 

おそらく「東大」
と答える方が多いだろう。

 

日本一というイメージが
浸透しているからだ。

 

でもこの2校は
実はその難しさの種類が違う。

 

ある意味においては東大の方が難しいし
また別の意味においては京大の方が難しい。

 

その理由は東大と京大では
方向性自体がそもそも違う。

 

東大は官僚系に進む人を
育てる理念がある。

 

一方で京大はどちらかと言うと、
優秀な研究者を育てる理念が根付いている。

 

この理念の違いが入試にも現れる。

 

東大の入試は、実はそんなに
難しい問題は出題されない。
(僕にとっては難しいけどね。)

 

その代わり、問題数が多く
解くための時間との勝負だ。

 

官僚系が複数の問題を
素早く処理する力が求められるからね。

 

逆に、京大は超難問が
1問だけ出題される。

 

優秀な研究者は1つの事を
突き詰める能力が必要だからだ。

 

つまり東大と京大では
難しさの種類が全く別物ということだ。

 

勉強法は全く異なる。

 

確かに合格率などの観点で話をすると
東大の方が難関なのかも知れない。

 

しかし東大を目指して勉強している人は、
京大の試験には受かりにくい。

 

就活も同じだ。

 

これまであなたが経験した
受験、学校のテスト、部活などとは種類が違う。

 

つまりこれまであなたが
「私はあの時こんな失敗をしたからダメだろう・・」
「私はこういう性格でこういう人間だからダメだろう・・」

 

などと思っているなら、
全くその心配は無用だ。

 

あなたは京大の試験に合格出来なかったかも分からないが、
勉強方法ややり方が違うから東大には受かるかも知れない。

 

同じようにこれまでいろんな失敗をしたかも分からないけど、
就活はこれまでの失敗とは全然種類が違うから
いい結果が出る可能性がある。

 

そう思ってほしい。

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就活は勉強ができる優等生が結果が出るわけではない

就活ではテストの点数や
通知表の成績の順に内定は出ない。

 

内定を取る方法だけを
身につけた人に内定が出る。

 

言い換えると、
めちゃくちゃテストの点数が良くて、
まじめで、ひたむきで、見た目も良い人でも、
4年生の夏以降になって
「内定が出ない・・・」と言ってる人は大勢いる。

 

彼らは勉強のやり方や
テストでの点数の取り方は知っているけど、
就活で内定をもらう方法を知らない。

 

反対に学生時代は遊びに遊びまくっていても、
就活の時期になって内定を得る方法だけを
身につけた人は、早期内定で他人を出し抜く事が出来る。

面白いよね。

 

あなたはどっちになりたい?

 

内定を得る具体的な方法はいくつもあって
セミナーやこのブログの他の記事でも伝えている。

 

今日ここで伝えたいのはあなたの今持っている不安は、
全く今後の結果に関係がないという事を理解してって事。

 

今あなたがどれだけ最悪な状況で
自信が持てなくても、内定を取る方法はいくらでもある。

 

「デザートは別腹!」
なんて言ってケーキ食べてない?

 

一緒だよ、就活も。

 

就活はこれまでのあなたの失敗や今の不安とは何の関係もない。

 

就活は別腹だ。

 

今日はそれを伝えたい。