最終面接で落ちる3大理由と確実に受かる【3つの裏ワザ】

転職

いつも最終面接で落ちる・・・

何としても次の会社の面接で受かりたい・・・

次落ちたら絶望・・・

志望度の高い会社の最終面接に臨む不安な気持ちを「受かる確信」に変えてもらうべく、今回はキャリアアドバイザーとして今まで相談に乗った就活生や転職希望者で結果を出し続けてきた「最終面接に確実に受かる」為の3つの裏ワザを紹介する。

【この記事が役に立つ人】

●最終面接で落ちてばかりの人

●次の面接で確実に内定をGETしたい人
●いつも最終面接で落ちる理由がわからない人

最終面接で落ちる理由と確実に内定を得るための裏ワザがわかります。

スポンサーリンク

最終面接で落ちる3大理由

まず最終面接まで行きついているという事は第一印象は概ねOKが出ているということになる。となるとあとはあなたの話の内容や熱意というところになってくる。
最終面接で落ち続ける人は大体分類して大きく3つの理由がある。

①他の候補者との比較により見送りになる
②その会社に対しての関心が薄いと捉えられる。
③自己PRが企業の求める資質とズレている

最終面接で落ちる理由①他の候補者との比較により見送りになる

最終局面まであなたは残ったものの他の候補者との比較で企業が他方を選ぶケースがある。
特に中途採用の場合は、経験やスキルによって他の候補者の方が優れているとなればコントロールができない部分でもあるので不可抗力のケースもある。経験スキルが不足していると思われたなら別の軸でアピールをするしかない。

新卒者の場合は他の候補者も横一線と考えるべきだからこの理由は該当せず他のアピールが重要になる。

最終面接で落ちる理由②その会社に対しての関心が薄いと捉えられる

新卒、中途問わずこれが最も多い理由。
面接で会社に対する熱意が担当者に伝わっていない人が明らかに多い。最終面接というくらいだから、あなたのベースの部分にはOKが出ていると思っていい。あとは熱意だけ。

しかしその熱意が全く伝わっていない。本当にその会社で誰よりも働きたいという気持ちを示せているだろうか。その思いを効果的に示す方法は後述する。

最終面接で落ちる理由③自己PRが企業の求める資質とズレている

熱意はあっても、企業が求める人材像とあなたのアピールポイントがずれているため響かないケース。意識高い系、過信しがちなタイプ、プライドの高いタイプにみられる理由だ。

相手がどんな情報を知りたいか、どんな答えを期待しているかを考えずに自分本位の発言やアピールをしても刺さるはずがない。

最終面接で受かる!内定を手繰り寄せる【3つの裏ワザ】

これは本当に効果のある話だ。
あなたにはどうしても行きたい企業を目の前にしていることだと思う。お伝えすることを実践しても受からないこともあるかもわからないが、「やることをやってダメならもうしょうがない!」と言える状況にはなる。
最終面接で落ちたとしても後悔することなく前を向けるし確実に次にも活かせる。
その3つの裏ワザとは以下だ。

A:背水の陣アピール
B:市場調査&新商品提案
C:面接後の速達メッセージ
この3つはどれかをやるのではなく、全てやりきることが重要だ。
これをアドバイスすると大体の人が内定を勝ち取る。

A:「背水の陣アピール」

最終面接はその名のごとく泣いて笑っても最後の接触の機会。
恋愛と一緒でそもそも志望先の企業の立場に立って考える必要がある。新卒、中途を問わず内定辞退の候補者が多くなっていて、優秀な候補者には企業は内定を出しても自社に来てくれないんじゃないかという不安で一杯だ。
内定を出してもあなたが他にいい会社を見つけて辞退していってしまうのをすごく恐れている。

逆に言うとあなたのことが優秀だと感じられそのまますんなり入ってくれる事が見込めそうならやはり内定を出したいわけだ。

だから最後に第一志望の企業の採用担当者に帰り際にこう言ってくる。

「御社から内定をいただいたら就職活動を終了します!よろしくお願いします。」

この単純な一言がすごく効く。もちろん第一志望だと言い切ることは言うまでもない。

あなたが背水の陣でここに来ているという思いが伝わって、ぜひ一緒に働きたいと思うだろう。

B:第一志望の企業の新商品の提案、新市場調査

最終面接で受かるためにはあなたがどれだけその会社に対しての思いや熱意があるかを示さなければならない。ただ言葉で「第一志望です!」「ぜひ頑張ります!」と声高に叫んでも、他の候補者も同じようにしている。

あなたがその会社に対してどんな行動をとるかが一番大事になる。恋愛もそう。
「好きだ」「大切にしたい」とどれだけ言葉で伝えても行動が伴ってなければ相手には伝わらない。

内定を出したいと思えるような誰も作らないレポートを作る

言われてもいないのに、その会社の新しい商品やサービスを考えてみよう。
またその会社の今のサービスをどのように新しくシェアを伸ばすかを自分なりに考えてみよう。

当然それが現実的かどうか、実現性が高いかどうかは関係ない。
こういう商品を開発していく、こういう市場があるからこういう根拠があって・・・と自分なりに調査したレポートを作って持参する。

最終面接の際に最後にでも、
「実は御社に入社したらこういったアイデアを実践できないかと考えていることがあります。
少しお時間いただきお話しさせていただいてもよろしいでしょうか?」
といって説明する。

こんな事されたら活躍しそうというイメージが自然に湧いてくる。抜群のアピールだ。

レポートの内容が合ってるとか間違ってるとかは関係ない

そのレポートの精度が高いとか低いとかも関係ない。
まだその会社に入ったわけでもなんでもないのだから全然足りてなくてもいい。
そういうところに思考が行き届いているという事と、しっかり思ったことを行動に移せる行動力のアピールだ。まあこんなこと周りの99%人はやっていないからかなり印象にも残る。

パワーポイントでバシッと作れたらより強力なアピールにもなる。

C:面接後に企業に速達でメッセージを送って内定を固める!

場合によっては最終面接では敬遠されるかもわからなけど敢えてやる!
社会人になると取引先への心遣いなど周囲への気配りというのは非常に大事だ。仕事は一人でやるわけではないし周りの人に協力してもらって自分の成果が出せるようになる。丁寧な対応を心掛けることが大事だけど、転職活動でも就活でも同じだ。

最終面接の後に以下のことを実践してみよう。

最終面接のお礼

最終面接後に速達でその感謝を伝えることは有効だ。
特に採用選考というのは非常にたくさんの候補者の選考をするため、人事のスタッフというのは本当に大変な業務だ。他に大勢の候補者がいる中であなたに時間を取ってくれた会社や担当者に感謝の意をお伝えしよう。
長々と書く必要はなく下記のようにスマートにお礼だけを書けばいい。

株式会社○○ 採用担当○○様

本日は他にも多くの候補者がいらっしゃる中、私にも最終面接のお時間をいただきありがとうございます。
本日改めてお話をさせていただき内定を頂いた際の自分自身の貴社への入社意思が固まりました。
今回もしご縁がいただけなかったとしても貴社の商品やサービスの一ファンとして今後何らかの機会に関わっていくことができたら幸いです。
重ね重ね本日はありがとうございます。

○○年○月○日 <名前>

のようなさほど長々しくもなく適度なアピールをしてみよう。
周囲に感謝でき

最終面接の補足を速達メッセージで!

最終面接であなたが仮にうまく対応できなかったとしよう。
面接官の質問に答えられず印象を悪くしたと思い込んでしまったときはここが腕の見せ所だ。ぶっちゃけチャンスだ。

すぐに便せんを用意し、答えられなかった質問の答を2つ書いて速達で送る。

「最終面接の際は上手く答える事が出来ませんでしたが、あれから質問の答えを良く考えまして、今の私ならこう答えます。

2通り考えました。
①・・・・
②・・・・
(答えを伝える)

それをお伝えしたくペンを取った次第です。どうぞよろしくお願いします。」

・速達で送る
・2つ答えを書く

がミソだ。こうする事によって最高のリカバリー能力がアピールできる。
仕事にミスやクレームはつきものだ。そんな時にこんな対応があったら最高だなと採用担当者は感じる。

活躍してくれるイメージが自然と湧く。手紙を書くという事はそれなりに細やかな気配りができる点や丁寧さもしっかりアピールできる。実際にこれもやっている人などほとんどいない。

最終面接を終えて、やはりどうしても受かりたい!という場合はやれる事をしっかりやってこのようにダメ押しの一手も活用しよう!

最終面接に落ちた時の為の対策も予め考えておく

最終面接で全てやったとしても落ちる時なんてある。
そんな時にいちいちへこんでいたら身が持たないし、次に影響する。

予め結果が出なかったときの対応策も頭に入れておくことをおすすめする。
良くない結果が出た時の割り切りも重要だ!

まとめ ~最終面接で落ちる3大理由と確実に結果を出す【3つの裏ワザ】~

最終面接でここまでやってダメというようならあなたにとってその会社はもともと縁がなかったと割り切るしかない。

むしろあなたに合ったよりより会社があるんだ!と神様が教えてくれたと考えよう。

この対策は恋愛とも似ている!好きでどうしようもない人に

・背水の陣アピール
・相手のことを考えてレポート(気持ちのこもったプレゼントみたいなもん)
・速達で手紙

ここまでやってフラれたらしょうがない!笑
後悔のないように志望企業の最終面接に100%出し切って結果を待とう!

今日はここまで!
See you mate.