20代におススメの【転職エージェント5選】フリーターや未経験にもおススメ

転職

まだ大した経験もないのに転職大丈夫かな・・

転職エージェント使ったことないけど私なんかが使ってもいいのかな・・

20代で初めての転職、どうやってすすめればいい?

20代でキャリアが浅めな方(第二新卒、既卒や転職回数多めの人)が仕事探しをするのには、なかなか独力では書類選考が通りづらかったり初動のところでつまづきやすい。コロナ以降は多くの企業が採用基準を上げているのもあり、ノリではなかなか書類選考も通らない。

そこで有効に利用できるサービスが転職エージェント。

「こんな自分でも挑戦できる会社があるんだろうか??」
「転職サイトで応募したけど面接まで行かないけど大丈夫か??」
「転職エージェントって初めてだけどちょっと不安・・・」

こんな考えがある20代のあなたに転職エージェントを使うメリットと現役キャリアアドバイザーなりの視点でおすすめの転職エージェントを5つピックアップしてみた。

【この記事が役に立つ人】
●20代で初めて転職エージェントを活用したいと思っている人
●転職エージェントの選び方のポイントを知りたい人
●20代で転職のやり方や進め方に迷っている人

【この記事が伝えていること】
→転職エージェントを利用するメリット
→20代におススメの転職エージェント
→転職エージェントの併用のポイント

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20代のキャリアの浅い人に転職エージェントをおすすめする4つの理由

20代のキャリアの浅い人は、全体的にやはりまだ世の中の情報を多くキャッチできてない人が多い。今までの経験則や周りの話で勝手な業界イメージや職種イメージをもって判断してしまう。

おそらく20代のあなたが聞いたこともないような業界や仕事もたくさんあるのでそのあたりはプロからの情報で選択肢を増やし悔いのない選択をしてほしい。
転職エージェントを活用するのには以下の4つのメリットがある。

①求人サイトでは知り得ない裏情報を知れる
②5年後、10年後のキャリアアップの可能性が知れる
③自分の強み・弱みの棚卸がスムーズ
④言いにくい部分、煩わしい部分を代わりに引き受けてくれる

①求人サイトでは知りえない裏情報を知れる

求人サイトでは多くの企業が募集を出して、もっともらしいことを書いているけど実際の入社してから感じることは、書いている事の6掛け程度だと思った方がいい。

求人広告では求人広告の営業が顧客である企業に多くの応募を集めるために、反応の出やすいキャッチコピーを考えたり、募集条件の書き方を規定すれすれのところで書いているところも多い。
実態を100%で記述しているところは少ない。まあ自分もずっとそれを求人営業としてやってきているからわかる部分だけどね(汗)

転職エージェントでは担当のアドバイザーがあなたのこれまでの経験や希望をしっかり聞いて適切な求人を案内してくれる。

そして転職エージェントのアドバイザーは企業の実情をよく知っている場合が多い。
その会社にはどんな人が多いか、社風はどんなか、活躍するために必要な資質・性格などある程度のイメージを付けた状態で選考を受けることができる。

「聞いてなかった」、「イメージと違った」などのミスマッチが非常に少なくなる事は20代のあなたにはおすすめする理由の1つ。

②5年後、10年後のキャリアアップの可能性が知れる

転職エージェントのアドバイザーが紹介してくれた会社に入社した時に、ただその入り口の部分だけでなくその先の5年、10年のキャリアアップの可能性をしっかり示してくれる場合がある。

次の転職先で本当に腰を据えてキャリアを積みたい、スキルアップしたいと思う場合はやはり転職エージェントのアドバイザーに転職先を紹介してもらう方があなたのためになる。

③自分の強み・弱みの棚卸がスムーズ

20代でさしたるキャリアもなく、

「自分に何ができるのだろう・・」
「特に自慢できるようなこともない・・」
「周りの友達に比べて遠回りしてるな・・」

と思っているようならぜひ転職エージェントのアドバイザーが、そんなあなたのこれまでのエピソードから的確に強みと弱みを探ってくれる。

その強みが今後の仕事のどのような部分で活きるか、またその弱みがどのような部分でネックとなるのかを適確に伝えてくれる。

要は自己分析のやり方を多くの人はできていない中で、第三者として客観的にあなたという人材の見定めをしてくれる。アドバイザーによっては厳しい意見を言う人もいるが、自分で知り得なかった自分を知ることができるのは大きなメリットだ。

④企業に言いにくい部分、煩わしい部分を代わりに引き受けてくれる

転職エージェントのアドバイザーはいわばあなたの代理人という事になる。あなたに代わっていろんな調整を引き受けてくれる役目だ。

企業との選考や内定後の入社調整において、面接日程の調整や内定後の条件面、入社日の交渉など
この辺りやや言いづらい部分も転職エージェントのアドバイザーはあなたに代わって連絡してくれる。

転職サイトで自分自身で転職活動をすると企業情報も自分で集めないといけないし、各社の応募や選考調整も自分でやらないといけないので在職中の人にはそれが凄くストレスになる。

そういう意味でも時間を有効に使うために転職エージェントに相談するのが最もスムーズだ。

転職エージェントが初めてという方は以下の記事に転職エージェントのスタートアップの方法をまとめてあるので是非参照してほしい。

20代におススメの転職エージェント ベスト5

転職エージェントは星の数ほどあるけど、20代のキャリアの浅めなあなたにお勧めする転職エージェントベスト5は以下だ。

以下の中から2~3社にエントリーしておくのが良い。求人は転職エージェントによって保有するものが違うため多くのチャンスを得るために複数登録しておくのが良い。

マイナビジョブ 20’s(マイナビエージェント)

マイナビジョブ20'sは新卒サイトで非常に若手採用企業とのパイプが強いマイナビのエージェント部門だ。
求人情報数も多く特に20代、30代のキャリアの浅めな方でも挑戦できる企業をたくさん保有。

マイナビグループ自体が新卒サイトで多くの新卒採用企業とのがあるため、必然的にその後の20代(第2新卒・既卒)の採用ニーズも高い企業案件を多く紹介してくれる。

求人数も17,000件以上、非公開求人も20,000件近くを保有している為、多くの求人を知ることができるのは最大の強み。
まずは登録しておくべきエージェントなのは間違いない。

リクルートエージェント

リクルートエージェントの絶対的な求人情報数は他の追随を許さない。情報の数ならNo.1のエージェント。
120,000件以上の求人に非公開の求人も含めると280,000件以上の求人を保有している。

登録して面談すると数十件の求人を一気に紹介してくれるケースもあるが、
逆に自分に合うか合わないかをしっかり見極めることも必要。

アドバイザーの数も非常に多く対応する求職者の数も多いのでアドバイザーの質も見極める必要がある。
しっかりあなたの意向に合った求人を紹介してくれるアドバイザーに対応してもらえれば強力な転職パートナーになるのがリクルートエージェント。

30代以上のミドル案件も多いが何より求人数の多さは日本のエージェントの中ではNo.1。まず登録しておくことで多くの求人に触れることはできる。

第二新卒エージェントneo

20代で特に学歴などにコンプレックスのある人にやさしいエージェント。そんな人向けに1人あたり平均10時間もの手厚いサポートを行っている。
初回は2時間の面談で転職や今後のキャリアの方向性をじっくり煮詰めるスタイル。

何より、スタッフが全員第二新卒から入社しており、豊富な経験を持つのキャリアアドバイザーがあなたの将来像や希望、適正を踏まえて求人をご紹介。履歴書の添削はもちろん、一緒に職務経歴書の作成も行ってくれる。

経験・学歴不問でフリーター、中卒、高卒、大学中退、大学卒業後(既卒)、海外留学から帰国後、就職浪人、
公務員試験からの民間企業就職への切り替え、短期離職、第二新卒(就業後3年以内の離職)、中途、
キャリアアップの転職など幅広い20代の大きな味方になってくれるエージェント。

一番気になるブラック企業は完全排除してくれているので、その点は安心して求人の紹介を受けることができる。

キャリアスタート

とにかく第二新卒や既卒といったキャリア形成の浅めの求職者に優しいエージェント。所属アドバイザーも比較的同年代のアドバイザーに寄り添ってもらいながら話もしやすい。

しかもその約6割が、エージェントランキングにてTOP10入賞経験もあり、プロフェッショナルの意識も高い。

面接トレーニングなどの対策もあり驚異の内定率86%を記録する20代には大きな味方になってくれるエージェント。

マッチング分析ににも力を入れていて、入社後の定着率は92%以上で当人の希望だけでなく、性格やスキル、特性を見極めながら求人の紹介を進めてくれる。

パソナキャリア

パソナキャリアは細かいフォローや求人企業の案内などアドバイザーの一つ一つ対応が丁寧な社員教育の行き届いたエージェント。転職が初めて、転職エージェントを使うのが初めていう方は最も安心できる。

パソナグループ自体が社会貢献を掲げて業務運営をしているのもあり、親身になって相談に乗ってくれるのが一番のポイント。相談者の顧客満足度は最も高いと言える。

20代で転職の勝手が分からない、、初めての転職で不安、、というあなたには最も寄り添ってくれる安心感のあるエージェントだと言えるのがパソナキャリアだ。

20代で職歴や学歴が浅い場合は2~3社の転職エージェントに登録

20代で転職エージェントを活用する場合、エージェントの併用は必ずやってほしいところ。転職エージェントは各社様々なやり方で求人企業と接点を持って求人を預かってくる。戦略が違うので各社持っている情報はそれぞれだ。

中にはどこのエージェントでも保有しているような企業の求人もあるけど、その転職エージェントしか持っていないレアな求人、非公開になっている求人が多く存在する。一つのエージェントにしか相談していないとその機会ロスに繋がってしまう。ぜひ2~3社の登録はするようにしてほしい。

さらに一番重要なのがあなたのアドバイザーが誰なのか?という事。転職エージェントは転職エージェントの会社以上にそのアドバイザーの質の方が重要になる。必ずあなたの担当が本当に自分の人生を任せていい人なのかは見極めるようにしよう。

また上記におすすめした転職エージェントの中でいくと、マイナビジョブ20's第二新卒AGENTneoパソナキャリアというような少し毛色の違う複数のエージェントに登録しておくと、あまり各社かぶらない求人などを提供してくれる場合が多い。

いろいろ情報を違った場所で集めることはあなたの人生の決断を非常に大きく左右することになる。

20代で職歴が薄い場合でも全く問題ない

20代で職歴が薄かったり学歴がなかったりしても、結論問題ない。あなたがこれからしっかりキャリアを積み直したい、将来こうなりたいという思いをしっかり持って今からその目標にぶれずに向かえば、転職エージェントできっといい仕事は見つかる。

しかし一歩を踏み出すことが重要だ。まずは自分で動いて転職面談を受けてみることがその第一歩にあたる。

自分で知らない、気づけない自分自身を転職エージェントのアドバイザーと見つけ、本当にこれから身を置くべき環境をしっかり考えてみよう。きっとうまくいく。

今日はここまで!
See you mate.