就活が不安で眠れない場合に決めると良い1つの事

公開日: : 最終更新日:2020/01/12 人間関係, 就職活動, 面接 , ,

「就活が不安で眠れない・・・」
「明日の選考が緊張しすぎて落ち着かない」

就活生ならだれもが経験してしまう感情だね。

こういう時に精神を安定させてしっかり睡眠をとれるようになる方法をお伝えする。
この方法は就活だけでなく、今後社会に出てもめちゃめちゃ役に立つので絶対覚えて実践してほしい!
ちなみに僕もずーっとこの方法を使っている。

就活の何が不安で眠れないのかをまず明確にする!

就活が不安、、という場合に多くの就活生は実は何が不安に感じるのかを漠然と捉えている場合が多い。
何が不安なのかをしっかり認識しよう。

①やりたい仕事、行きたい会社が全く分からず不安

まずこれが一番多いかも分からないね。
やりたい仕事、行きたい会社が全然絞れなくて時間だけが過ぎて不安になってくるケース。

結論この場合はあなたの参考材料が少ないことが多くの場合考えられる。

やりたい仕事や行きたい会社を見つけるためには自分でその情報を掴みにいかないとダメだけど、
どこにその情報を掴みに行くかによって良い悪いがあるので下記記事を参考にしてほしい。

参考記事→「やりたい仕事や行きたい会社がわからない」という人が取るべき行動とは?

②スムーズに活動を進めている友人と自分との比較による焦り・不安

これも非常に多い。
周りの友人がたくさん行動したり、先を行っている場合に
自分の進展のなさと比較し訳もなく不安になる。

この場合は一旦焦る必要はない。
忙しく就活に奔走している周りの友人も実はほとんどが効率的な就活ができてない。
つまりただ忙しく活動してる風になってるだけであまり中身がないという場合が多い。

「私はこれから最短で効率的な就活を行うからいい!」くらいの気持ちでいればOK。

どこまで行っても自分の事なんだからあなたはあなたなりに地に足をつけてやればいい。
他人はあくまで他人でしかない。

しかも他人が就活を上手くやろうがやらなかろうが、その結果はあなたには何の関係もない。

③就活のスタートにあたってやることが多すぎて不安

初めて就活をする時に、取り組むべきことはすごく多い。
就職ナビの登録、インターンシップ、業界研究、自己分析、エントリーシート、面接対策、会社説明会・・・・

最初にこれらを聞いてしまってやってもいないのに面食らって不安になる人もいる。
これも「やることが多い=面倒、できるか不安」という思考ではなくて、
就活はあなたの人生を形作るいい機会になるんだから、楽しく取り組むべきものだと思っている。

要はゲーム。

ドラクエをずっとやってきた僕は勇者をLV99にして最強の武器と防具をそろえるまではどんなことでもやった。
就活は自分を最強にするためのゲームだと思ってやってみると良い。

自分でどんどんいろんな人に会いに行ったり、情報を吸収したり、勉強したりすることであなたは最強の大人になっていく。
ぜひ楽しんでやろう。

④面接で上手く話せるか不安で緊張がハンパない

面接で上手く話せるかどうかは不安になって当たり前。
だって今までそんな経験ない人がほとんどだからね。
バイトの面接とは全く違うし。

面接はスポーツと全く一緒だから、一朝一夕で効果的なアピールができるようにはならない。
ここは少しポイントを抑えながら練習する時間を取ってみると良い。

参考記事→面接の緊張をほぐし苦手意識を無くす為の【事前準備】と【当日対策】

⑤志望度の高い会社から内定がもらえず不安になる

どうでもいい会社からは内定が出ても肝心な志望度の高い会社から内定が出ない・・・
こういう状況からも不安で眠れないという場合も多い。

志望度の高い会社にはやはり戦略的な選考への臨み方がある。
確実に内定を取りに行く方法も実践してほしいので
別記事にてこれも参考にしてほしい。

参考記事①→最終面接で落ちる人が確実に結果を出すの3つの奥義
参考記事②→一次面接で落ちる理由、二次面接で落ちる理由【一次面接と二次面接の違い】

「不安」=「幻想」 就活では常に言い聞かせる!

就活での不安じゃなくても当てはまることだけど、
不安というものは「これから起こることに対して、期待していない結果をもたらすことを勝手に考える」事だと思っている。

つまり未だ起こってもいないことに対して、
勝手にその望まない結果を自分でイメージしているだけ。

これまでどんな結果をあなたが得てきたのかは分からないけど、
今まであなたが得てきた結果と今後あなたが得る結果は全く関係がない!

今まで上手くいってないからとか、やったこともないのに
「上手くいかない」と考えて関連付ける思考は一切意味がないという事。

なんでも上手くいく!なんでも上手くやる!というプラス思考という言葉になるのかもわからないけど、
就活でも多くの人がこれまでの結果や経験則から勝手に未来のことを関連付けて不安になって眠れないという場合が多い。

「不安」はただの「幻想」でしかない。
これをまず頭に入れておいてほしい。

就活が不安で眠れないあなたが持つべき「セルフイメージ」

セルフイメージって聞いた事あるだろうか?
何をするにおいても僕はこのセルフイメージをめちゃくちゃ大事にしている。

セルフイメージとはつまり「自分で定義している自分自身」のこと。
私は〇〇な人だ!と人は常々思い込んでいることがあるのがセルフイメージ。

つまりあなたはあなた自身に良くも悪くもたくさんのセルフイメージを持っている。
就活ではこのセルフイメージの持ち方が超×1000重要だ。

人前で話す事もセルフイメージで簡単にできるようになる

例えば「300人の前でスピーチしなさい」って言われてあなたはすぐ流暢なスピーチが出来るだろうか?

大勢の人の前で話すという事を苦手という人は結構いる。
あなたもゼミでプレゼンしたり、人前で挨拶したり・・だんだんそういう機会が増えてきていると思う。

あなたがもし人前でのプレゼンや挨拶がが苦手と言うようなら
その状況になったときのあなたの頭の中はこう

●大勢の前で話す
→たくさんの視線を浴び緊張する
→たどたどしく話してまとまらない
→終えた時にスピーチを批判される恐怖

という連想が頭の中で起こっている。

つまりパソコンのキーボードで「A」を押せば画面に「A」と入力される。
同じようにあなたの頭が「大勢の前で話す」→「恐怖を感じる」とプログラミングされている。

それが人前でプレゼンしたり挨拶する時のあなたが持つセルフイメージという事だ。

日頃から、
「私は1,000人の前でも堂々話せる!」
「1,000人の前で気持ちよく自分を表現している!」

という事を言い聞かせていれば、いざそうなった時に既に
「大勢の前で話す」→「気持ちいい」
とプログラミングされているようになる。

だからあなたが何か克服したい事があればそれについての
あなた自身のプログラムを書き換えてセルフイメージを作ることをする必要がある。

 

セルフイメージの自分ならどうするか?で常に考える

サッカーの本田圭祐選手。彼のセルフイメージは凄まじい。
彼は現実の自分よりもセルフイメージを大切にしている。

今までのサッカー人生の中でも
●世界のトップであり続ける自分、
●ヨーロッパのトップチームで10番を付ける自分
●40億円の年俸を手にしている自分・・

様々なセルフイメージを持って取り組んできたから今の結果を残してきている。

まだまだ有名ではない時代にも何か選択するときの基準は、セルフイメージの自分だったらどうするか?だ。

つまり、何か頼まれ事をしたとする。
「オレはいいけど世界のトップの本田はなんて言うかな?」
「スペインのトップチームで10番付けてる本田はなんて言うだろう?」

という判断基準だ。

こういう判断基準があるとブレないし、不安になることがない。
常に高みを目指しながら自分で判断することが出来る。

就活が不安で眠れないならまずは自信に満ち溢れたセルフイメージを創ろう!

就活が不安で眠れないなら、セルフイメージをまずしっかり作ること。

前向きなセルフイメージを持っていれば不安の心が薄れ、明日の為にしっかり眠れるようになる。
当然朝も強い気持ちで起きることが出来て清々しい!

●面接ではどういう自分を表現しているだろう?
●他人が凄く活動しているときにどういう自分でありたい?
●自分がどんな働き方をしていくらくらい稼いでいる?

そしてそのセルフイメージをあなたの良く見る手帳にでも書いておき、毎日見返して読もう。
何日か経てば、そのセルフイメージが大いに染み付いているはずだ。

「面接でもオレは胸を張って自身に溢れ堂々としている」
というセルフイメージを持ったら、本当にそれが自然に実践できるようになる。

それに面接本番でたとえオドオドしかけても
セルフイメージと違う事に違和感を覚え、自然に胸を張って堂々と振るまえるようになる。

セルフイメージはすごく重要だ。

これを読み終えたら、まず試しに自分の苦手や克服したいものを
1つ挙げてセルフイメージを作ってみよう。

まずは今、行動を起こす事で差が生まれる!本当に。
読んでるだけでは何も状況は変わらない事を理解しなければいけない。

それは今日はここまで!

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Kevin@キャリアアドバイザー

Kevin@キャリアアドバイザー

20代で4社のブラック企業を渡り歩き、迷走に迷走を重ねた末にキャリアアドバイザーという天職に辿りつく。 その迷走経験を活かし500人以上の転職相談に乗ってきた30代現役キャリコン。企業の採用支援実績は600社以上、上場企業の人事代行も務め採用コンサルタントとしても活動中。

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  • 名前:Kevin
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