【就活で全落ち!!】その後どうする?過去の就活生の逆転ストーリー

モチベーション

就活で志望企業に全落ち!

・どうしていいか分からない
・一気に自信がなくなった
・絶望しかない

自分自身が全否定された気分にもなってしまう事態。

今回はこのように就活で全落ちした時、その後どのように行動すればいいか?
について過去の全落ち就活生の事例を基にお伝えしたい。

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就活で全落ちしてどうするか分からない人が持つべきマインド

多くの人が絶望感をもったり、自分への自信を一切なくしてしまう。
そもそも考え方自体を間違っている人が多い。

まず就活で持つべきマインドはいつもこう伝えている。

「就活は合わない会社を確かめる場所」
「就活は自分自身の改善点のフィードバックをもらう場所」

ハッキリ言って全落ちなんてしてる人は逆にラッキーだと思った方がいい。
そこまでかというくらい企業から暗にフィードバックをもらっているからね。

就活で全落ちしたって大して深刻な話ではない

全落ちしていて内定が1社も出ていないなんて、結論大した話ではない。

今の時代、一つの会社で定年まで勤めあげるというキャリアモデルはない!
第一希望に入ったって次のキャリアもある。

どの会社に入ったってたくさんのご縁やチャンスに恵まれる。
それに人生活かすも殺すも自分次第。
入る会社よりもあなた自身の考え方、スキルが磨かれなければ意味がない。

というマインドを持つべき。

参考記事:就活をあきらめる前に【結果を劇的に変える思考】と【4つのポイント】

就活で全落ちするのには必ず理由がある

そもそも全落ちというくらいだから、これには必ず理由がある。
以下をチェックしてみよう。

①見た目・第一印象

見た目が悪ければお話にならない。
会社によってどういう人を認めているかを意識して身なりを整えられているだろうか?

これめちゃ重要。

●自分の髪型
●着こなし
●顔の表情
●声のトーン

これを第三者にフィードバックしてもらうこと。
楽だから、面倒だからという理由で手を抜くのはダメ。

受けた会社がどういう印象の人を欲しがっているかを考えてそれに対応する必要がある。

参考記事:面接の準備で「第一印象」を決定づける3つのポイント

②満載な勘違い

「意識高い系」で内定が出ない人に多いところ。
自分はイケてると思ってるから、どんどん自分の思うように自分のことを猛プッシュ。

でもその猛プッシュがズレていて全くアピールになっていない。
見た目と一緒でその会社がどんな人を欲しいと思っているかをしっかり考えること。
その像に合致したアピール出ないと意味がない!

③就活に戦略がない

とにかく意図のない就活は本当に時間の無駄。

「ひとまず知ってる会社や馴染みのある会社だけバンバン受けとこうかな。。。」

こういう就活生未だにめちゃくちゃ多いけど、これは効果的ではない。
自己分析が効果的にできていないから行き当たりばったりになる。
面接でも自分のことが整理できてないから言ってることがしどろもどろになることもしばしば。

どういうスタンスで就活を進めるのかある程度決めておかなければダメ。

参考記事:「就活の軸」が重要な3つの理由と決める時のポイント

④志望企業と内定力

就活は「志望企業」と「内定力」という2つの要素しかない。
この2つの扱い方を間違えると一向に前に進まない。

内定を取る力を付けずに志望企業ばっかり探しててもずっと同じことの繰り返しになるだけ。
まずは受ける会社を決める前に、内定力を付けなければダメ。

これについては是非以下の記事を参考にしてほしい。

参考記事:【内定が出ない!】焦ることなく就活を立て直す手順

20社、全落ちした後に3社連続で内定【ストーリー①】

以前就活セミナーに参加したことのある一人は20社内定が出ず全落ち状態。

そしてそこから数週間、企業訪問などの活動を中断した。
徹底的にまずは「内定力」をつけるために面接力、エントリーシートなどの書き方を徹底的に学んだ。

同時にOB訪問をしながら自己分析をしっかり行い、就活の軸をいろんな仕事の領域に幅広くかかわれる中小ベンチャーに定めた。

20社全落ちし、エントリーを再開した直後に受けた5社のうち3社で内定が出た。

内定のポイント

この学生が内定を得るためにポイントだったのは以下の2つだ。

①自己分析による活動の「軸」の明確化
②見た目、第一印象の改善

自己分析により自分がどういう方向に進むのか、どういう将来を目指していくのかを言語化できるようにした。
そして見た目も相手にどう見られているかという意識が全くなかったので、髪型を変えてスーツの着こなしなども改めた。

一気に印象が変わり、内定の階段を駆け上がった、

16社、全落ちした後に内定【ストーリー②】

二人目は同じ美容業界で16社も受け続けたものの全落ちした女子学生。
同じ業界で16社全落ちするのはやはり何か理由がある。

という事でまずは美容業界の業界研究を徹底的に行った。
マクロ環境、業界の中の各社のポジショニングや特徴など徹底的に勉強した。

同時に美容業界で働くことによって何を実現したいかを明確に言えるようにした。
その後、志望度の高い希望を見つけ内定をゲットした。

内定のポイント

この学生の場合は全落ちした16社のほとんどで面接までこぎつけていた。
面接に原因があると考えて突き詰めていくと、空回りしすぎて言ってることが通じにくいのと質問のクオリティが低かった。

模擬面接をいろんな人と何度も繰り返し、緊張下でも通常マインドで話ができるような状態にし、
企業への質問を前のめりな姿勢が伝わる質問に変えた。

それだけですぐに内定を得ることが出来た。

まとめ 【就活で全落ち!!】その後どうする?過去の就活生の逆転ストーリー

就活で全落ちしているのは、そのことがあなたに気づきを与えてくれていると考えるべき。
仕事を始めると、周りの人は仕事相手として自然にあなたのことを言いも悪いも判断していくようになる。

就活では合わないと判断されてしまうのは、相手に対して効果的なコミュニケーションが取れてないから。

見た目・第一印象
満載な勘違い
就活の戦略
志望企業と内定力

この4つを理解して初めて全落ちの就活から脱出することが出来る。

今日はここまで!!
See you mate!